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日本の教育現場を知り尽くしたプロが、
『国語』の授業を
オンラインで再現する

「ことのはSchool」は、国語を学ぶことが人生の可能性を広げると信じています。
画一的な指導ではなく、それぞれの個性、目標、ペースに合わせたきめ細やかなサポートを提供します。実践的な日本語能力を身につけるだけでなく、学習を通じて「自分にしかない価値に気づく」きっかけをつくります


 離れていても、
日本語が心の故郷となりますように


1.「ことのは」を選ぶべき人は?

海外在住・永住者・インターナショナルスクールの生徒さん・国語を学びたいすべての方におすすめです!


10年以上の公立中学校教員経験を持つ講師が、本物の『国語』をお子様が無理なく続けられるように教えます。


 次の①~⑥のどれかひとつでも当てはまれば、体験レッスンを受けてみてください。

① 自分のルーツである日本の文化や日本語を忘れずにいたい
② 国語の時間を続けたいが時間の余裕のない
③ 日本語補習校のレベルがあわなくなってきた(難しいor簡単すぎる どちらでも)
④ 日本での進学や就職を考えていて、確かな『国語』力を身に着けたい
⑤ 日本の教科書に準拠した『国語』学習を受けておきたい
⑥ 学校に通えていなくて少し不安になっている(日本在住でもOK)


2.ワンレッスン制とは?

月謝制の月4回/1回50分の授業をスタンダードなレッスンとしていますが、
時間がある時だけ50分間、もしくは25分間だけ受講する「ワンレッスン制」の生徒さんも大歓迎です。
お子様のライフスタイルに合わせて、最適な学びの形をご提案します。

我が家には2人の子どもがいます。
中学校に進学し部活動や塾通いが始まると、毎週決まった時間の習い事を続けるのが難しくなりました。

しかし、「ワンレッスン制」の娘のフルートレッスンと、「短時間レッスン」で、移動時間も5分以内の息子のギター教室は今でも続いています。

この経験から、「諦めなくても習い続ける方法はある」と感じるようになりました。
海外のスクールライフも、現地校の授業や送迎なども加わり多忙だと伺っています。

「ことのはSchool」は、同じような悩みを抱える保護者の皆様に、
無理なく、安心して日本語学習を続けていただけるよう、柔軟なレッスン制度を取り入れることにしました。

※受講可能時間帯が、月謝制の方の予定で埋まってしまっている場合がありますので、体験レッスンの際に可能時間帯をお知らせします。
予定あわない場合は、会員になることを無理におすすめしないのでご安心ください。


3.ティーンでも続く国語とは?

私は、公立中学校で長年教壇に立ち、「学習指導要領」 や 「主体的な学び」 を研究してきました。
国語教師として指導に自信はありましたが、オンライン日本語補習校に転身したばかりのころは戸惑うことばかりでした。


良かれと思って日本の学校の授業をそのままオンラインで再現しようと試みたものの、おもうようにいきませんでした。
教科書に出てくる言葉が海外で生活する生徒さんにとって身近ではないという根本的な違いに直面したのです。
例えば、日本では多くの生徒がすぐにイメージできる「富士山」も、海外の生徒さんには馴染みの薄い言葉でした。

この5年間、試行錯誤を重ね、国語教育のプロとしての指導力に日本語指導の視点を加えた独自のメソッドを編み出してきました。
このメソッドは、日本の学校で行われる「国語の授業」に日本語指導のエッセンスをプラスすることで、効率的かつ確実に国語力を伸ばすことを可能にします。

「わかる」授業で、忙しいティーンの生徒さんでも長く日本語学習を続けられると確信しています。


4.先生はどんな人?

 

中学校教師時代は、生徒たちから「先生はおもしろい。でも天然だね!」と言われることもありました。
良い意味で少し抜けているけれど、根はとても真面目だと自己分析しています。

今の楽しみは、娘とアニメを見たり、一緒に和菓子を食べに行ったりすること。
子どもたちはすでに親離れの時期を迎えていますが、家族で日本の47都道府県を制覇することを目標にしています。

そして何より、「教えること」が大好きで、国語教師の仕事をライフワークにしたいと思い、「ことのはSchool」を立ち上げました

私の野望は、「ことのはSchool」の授業を日本の公立中学校とコラボさせること。
いつか、「ことのはSchool」の皆さんが「日本の学校の生徒に向けて、日本語でスピーチする授業」が実現できたら、と願っています。



経歴

高校時代は、埼玉県立浦和第一女子高校で部活に明け暮れ全日本合唱コンクール全国大会に出場。
日本女子大学へ文学部 日本文学科へ進学し、教員免許を取得。卒業論文は大学の紀要に掲載された。(国立国会図書館サーチ 「国文目白」小林秀雄研究の論文

三菱信託銀行(現 三菱UFJ信託銀行)に6年務めた後、「教師になる夢」をあきらめきれず29歳の時教員採用試験を受け合格。
民間企業から公立中学校の教員という当時としては珍しいキャリアで16年間勤務していたさなか、コロナ禍に直面。
家族との時間を大切にできる働き方を模索し始めた。

世の中の在宅ワークの流れに乗り、「オンライン日本語補習校」での仕事をスタート。
5年後「ことのはschool」を設立。


ことのはの想い


「迷って、決めて、進む!」がモットー、後悔しないよう日々チャレンジ中。
日本の中学校の教え子たちも、さまざまな分野で活躍しており、その報告を聞くことも楽しみの一つとなっています!


「ことのはSchool」という名前は、中学3年生の国語の教科書にも掲載されている『古今和歌集』の序文「仮名序」に由来しています。


~やまとうたは、人のこゝろをたねとして、よろづのことのはとぞなれりける~

にほんごは単なるコミュニケーションの道具にとどまらず、日本の心と深くかかわっています。

たとえどこに暮らしていても、つながっていたい。
そんな思いを込めて、「ことのはSchool」と名付けました。
  
 


教育活動フォト一覧


資 格中学校教諭第一種免許(国語)
高等学校教諭第一種免許(国語)
趣 味ステキな場所を見つけて発信すること
着付け・着物・書道
指導実績 埼玉県公立中学校教諭 16年
オンライン補習校講師 5年超
合格実績N1合格
・15歳(カリフォルニア州)
AP Japanese レベル5
・15歳(ニューヨーク州)
・15歳(カリフォルニア州)
・14歳(ニューヨーク州)
・15歳(オハイオ州)
日本の学校への編入試験合格
・ハワイ州→私立高校1年
・テキサス州→私立中学校中学2年

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ことのはschool
Japanese Life KOTONOHA
柴田 優美