英語で考える毎日に、日本語の深みを。
16年の公立中学指導実績を持つプロが伴走する、海外在住中高生のためのオンライン国語塾
こんなお悩み、ありませんか?
- 海外で暮らしていても、子どもには日本の文化や日本語とのつながりを大切にしてほしい
- 国語の学習は続けたいけれど、現地校や部活動で時間に余裕がない
- 日本語補習校のレベルが合わず、難しすぎる/簡単すぎると感じ始めている
- 将来、日本での進学や就職を視野に入れ、確かな「国語の力」を身につけさせたい
- 日本の教科書を軸に、体系立てて国語を学ぶ機会を確保しておきたい
- 学校に通えていない期間があり、学習の遅れや日本語力に少し不安を感じている
だから、ことのはschoolでは、一人ひとりの生活リズムや今の状況に合わせて、無理なく日本語と向き合える時間を大切にしています。 日本語を「やらされる勉強」にするのではなく、考える力や自分の言葉を育てる時間として、必要なときに、必要な分だけ。 忙しい海外生活の中でも、日本語から完全に離れず、将来につながる土台を整えていきます。
ことのはschoolは「ワンレッスン制」ですが、完全に自由・不定期というわけではありません。 曜日はある程度固定しながら、月に1〜数回など、ご家庭の状況に合わせた無理のない頻度で受講いただけます。 毎週通えなくても、日本語に定期的に触れること。 それが、あとから一気に伸びるための大切な下地になります。
実績に裏打ちされた「確かな指導力」
・JLPT N1 / N3
・私立中高編入試験
・オンライン日本語指導 5年超
・中高教諭一種免許(国語)
・必要な時だけの単発予約OK
・忙しい中高生に寄り添う伴走
ティーンでも続く「独自のメソッド」
私は公立中学校で長年教壇に立ち、「学習指導要領」や「主体的な学び」を研究してきました。 しかし、オンライン日本語指導を始めた当初、日本の学校の授業をそのまま再現しようとして、うまくいかない壁にぶつかりました。
教科書に出てくる言葉や題材が、海外で生活する生徒さんには必ずしも身近ではなかったのです。 例えば、日本では多くの生徒がすぐに思い浮かべられる「富士山」でさえ、海外の生徒さんには馴染みの薄い言葉でした。
そこでこの5年間、試行錯誤を重ね、 国語教育のプロとしての指導力に、日本語指導の視点を加えた独自のメソッド を磨いてきました。 「わかる」授業だからこそ、忙しいティーンでも無理なく、日本語学習を続けられると確信しています。
「諦めなくても、習い続ける方法はある」
私自身、二人の子を持つ親です. 子どもたちが中学に進学し、部活動や塾で忙しくなる中、続いた習い事が、娘の「ワンレッスン制」のフルートでした。 移動時間がかからず、自分のペースでプロに学べること。 その「柔軟さ」こそが、学びの火を消さずに続けられた理由だと、親として実感しています。 この経験から、「諦めなくても、学びを続ける方法はある」と感じるようになりました。
海外でのスクールライフは、現地校の授業や課題、送迎なども加わり、日本以上に忙しいことが多いと伺っています。 だからこそ、ことのはschoolでは、忙しい海外のご家庭に寄り添う学びの形として、ワンレッスン制を取り入れています。
月謝制(月4回・1回50分)を基本としながらも、 時間に余裕のある時だけ50分、または25分で受講するワンレッスン制の生徒さんも歓迎しています。 曜日はある程度固定しつつ、頻度や時間はご家庭の状況に合わせて調整し、 プロの指導を、必要なときに、必要な分だけ受けていただける仕組みです.
お子さまのライフスタイルや学習状況を伺いながら、無理なく続けられる最適な学び方をご提案します。
※ 受講可能な時間帯は、月謝制の方の予定で埋まっている場合があります。
体験レッスンの際に、現在ご案内できる時間帯をお知らせします。
ご希望と合わない場合、無理にご入会をおすすめすることはありませんので、どうぞご安心ください。
教育活動フォトギャラリー
柴田 優美(Yumi Shibata)
「離れていても、日本語が心の故郷となりますように」
私はこれまで16年間、中学校の教室で多くの生徒や保護者の方々と共に歩んできました。 2021年からはオンラインに場を移し、世界中の皆さんに「本物の国語授業」を届けています。
日本語を通して世界と繋がれる楽しさは、私と、日本語を学ぶ皆さんとが共通して持っている「最高のワクワク」ではないでしょうか?画面越しに全力で、あなたの歩む道を応援します。一緒に新しい扉を開きましょう。
これまでの歩みとキャリア
三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)法人企画推進部にて6年間勤務. 各営業部の目標管理・進捗管理、経営会議資料の作成などを通して、 実務の現場で学びました。
公立中学校の国語科教諭として16年間、学級担任・国語主任・教育相談などを担当。
学習面だけでなく、思春期特有の揺れや家庭の状況も含めて、一人ひとりに丁寧に伴走してきたことが、現在の指導の土台です。
現在は、海外で暮らす生徒さんの環境に合わせた指導法を磨きながら、 「ことのはschool」の実践を進めています。 学力だけでなく、言葉を通して 「自分で考え、選び、進む力」を育てることを大切にしています。
保有資格
ことのはschoolの想い
「迷って、決めて、進む!」がモットー、後悔しないよう日々チャレンジ中。
日本の中学校の教え子たちも、さまざまな分野で活躍しており、その報告を聞くことも楽しみの一つとなっています!
いつか、日本の教室と海外のオンライン教室を「ことのはschool」でつなぐこと——それが私の新たな夢です。
「ことのはschool」という名前は、中学3年生の国語の教科書にも掲載されている『古今和歌集』の序文「仮名序」に由来しています。
~やまとうたは、人のこゝろをたねとして、よろづのことのはとぞなれりける~
にほんごは単なるコミュニケーションの道具にとどまらず、日本の心と深くかかわっています。
たとえどこに暮らしていても、つながっていたい。
そんな思いを込めて、「ことのはschool」と名付けました。
